瀧 三葉 ティアマト それぞれが持つムスビについての考察

君の名は 瀧の声優が神木隆之介になったのは偶然か

君の名は。の主人公のひとり「立花瀧」の声優を演じているのは
俳優の神木隆之介さんです。

新海監督は純粋に神木隆之介さんの声に惹かれて声優を依頼したとお話しされておりましたが、
ここには偶然とは言い切れない「ムスビ」があるように思います。

三葉と四葉が宮水神社の神楽殿で舞を踊るシーン
二人が頭につけている飾りと手に持っている杖を見ると
龍があしらわれているのがわかりますよね

物語の後半で瀧が彗星衝突後の糸守にある御神体を訪れたシーンにおいても
彗星の動きが龍となって表現されているのが確認できます
物語のストーリーにおいて「龍」は何かしらの役割を持っていると言えます

また、「瀧」という名前は氵(さんずい)をとると「龍」になるように、
この繋がりがストーリー後半に繋がっているように感じます

神木隆之介さんの名前にある「隆(りゅう)」という字
そして苗字にある「神」

瀧と三葉の最後の入れ替わりがなければ
糸守の運命は変わることがなかった
運命を分けたのは
瀧が御神体で出会った龍の場面

こうした繋がりからも
もしかしたら新海監督の中で神木隆之介さんが今回の大役を務めるにあたって
ふさわしい存在だと感じたのかもしれませんね
(あくまで私の妄想の域を出ませんが。。。笑)

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君の名は 瀧の声優の他に見えるムスビ

立花瀧の「瀧」は「サンズイ」と「龍」という字から出来ていますね。
一方で宮水三葉の「宮水」には「水」という字があります。

物語の主人公2人には「水」に関する字が入っているという共通点があります。

ではもう一つ、物語の重要な要素となっている「ティアマト彗星」を見てみましょう。
「ティアマト」というのは神話に出てくるティアマートのことで海の女神。
その姿は龍の形をしています。

ティアマートは神話の中で死ぬ直前に分裂して魔物を生み出します
これは「君の名は。」の映画の中で彗星が分裂し、その破片が糸守を襲うストーリーと一致しますね

神話の話の流れで「水の神」の名前を調べてみると
耳馴染みのある名前が出てきます

「ミズハノメ」

そう、「ミツハ」

これはきっと偶然なんかじゃなく
新海監督がこの物語に秘めたものなんじゃないかと思っています

そして「君の名は。」が天然水のCMとタイアップしていたのも
個人的にはムスビだったんじゃないかと感じています^^

➡︎「カメラを止めるな!」観てきました!!

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