君の名は 聖地巡礼で岐阜県に行ってきました

君の名は。聖地巡礼の旅「岐阜県バージョン」!
2017年夏!このお盆休みを利用して東京からはるばる行ってきましたよ!
念願叶ってようやくです!!!

君の名はの聖地といえばご存知の通り、
その多くが岐阜県と東京に集中してますね。
シーンごとに秋田県や長野県、愛知県の名古屋や広島などありますが、
物語全体を通して岐阜県の雰囲気がその大半を占めていると言っても過言ではないでしょう*

私としても結構なグレイトジャーニーでして、
時間の関係で訪ねることができなかった場所もあります!
そういう部分も含めてリアルに書いていきますので、
DVDが発売されて「私も聖地巡礼に行きたい!」という方のための手順書になればと思います^^

ちなみに私は劇場鑑賞回数が12回!
自分でいうのもアレですが、
かなりのベテランを自負しております*
かなりのディティールも絡めていければと思いますので
期待していてくださいね*

君の名は 聖地 岐阜県 名古屋駅から出発

今回私は関東から青春18きっぷを使って東海道線をひた走り、
新幹線に乗らずに7時間かけて名古屋まで到着しました(笑)
鉄道の旅を兼ねていたからという理由なのですが、
二度とやるもんかと思いましたね(笑)
やっぱ「旅」には気分が必要!
ただただ東海道線に乗っていても周りにいる人たちは普通の日常を過ごしている人だから
結構見えない「ストレス」を感じて気分が解放されないんですよね。。

という訳で上に載せたスポットの写真撮影も抜かりなく実行。
ここは瀧と奥寺先輩と司が作中で通過している場面のところで、
瀧が奥寺先輩と司を「早く早く」と急かしているシーンで使われていますね。

今回私は名古屋駅から「高山本線」というJR線を利用しました。
恐らく「特急ひだ」みたいな電車があるかもしれません。
調査不足なのですが、
あればそちらを強くオススメします。

なぜなら高山本線で岐阜県の飛騨高山あたりを目指すと4時間半くらいかかります。。
乗り換えは1回くらいありますが、ずっと同じ電車に乗りっぱなしなのでかなり疲れますので。。

君の名は 聖地 岐阜県 飛騨古川駅

名古屋から高山本線に揺られること約4時間。。
途中でぶらり下車したりしたら次の電車まで1時間半も足止めを食らいまして。。
景色が良いのでつい途中下車したくなるのですが、
電車の本数が基本的には1時間あるいは1時間半に1本という具合なので気をつけましょう。

飛騨古川駅に着くとまず撮影したいのが
2つ上に載せた写真、高山本線が飛騨古川駅に停車している風景ですよね。
飛騨古川駅に着くとしばらくの間は電車が停車しているので
多少のんびりと写真を撮りに行ってもこの絵面で撮れるかと思います。

岐阜方面から到着すると改札を正面に見て左側にも似たような階段(線路を渡るための橋?)があるのですが、
そちらではなく、一度改札を出て、駅を出てから右に歩いて行くと自転車を押して渡れるようになっている階段があるので
そこの上が撮影スポットになっています。
その途中では改札の中を通過することになるので飛騨牛のゆるキャラもいますよ*

駅を出るとそこは瀧がタクシー運転手さんに聞き込みをしていた場所に出ます

下の図でいうと赤い丸が橋の上からの撮影スポットで、
青い丸が瀧の聞き込みスポットです

君の名は 聖地 岐阜県 飛騨市図書館(月曜日は休館日だった..

飛騨市図書館は瀧と奥寺先輩と司が糸守町の彗星災害について調べ物をした場所ですね。
受付の職員の方に聖地巡礼である旨を伝えて撮影許可をお願いすれば
館内の写真を撮ることができるそうです。
ただし人が写り込んだり、利用者の邪魔になるような形でなければ大丈夫ということですので
マナー良く巡礼させていただきましょう。

月曜はお休みです。

気をつけましょう。
私は月曜に行ってしまいました(笑)
まぁ、、もともとタイトスケジュールだったので致し方なしな部分もあったんですがね(涙)
休館日以外は確か夜8時くらいまでと、
結構遅くまでやっているようです。

飛騨古川駅周辺を歩いてみて気づいたことは、
コンビニが少し遠いところにあるということでした。
飛騨古川駅から飛騨市図書館までは徒歩7〜8分
その図書館から更に5分ほど歩いたところにファミリーマートがありました。
もっと近くにサークルKサンクス(だったかな?)もあったようなのですが
ちょっと気づけませんでした。。

下の図の赤丸が飛騨古川駅で黄色丸が飛騨市図書館。
その先の青丸がファミリーマート。
どうやら駅と図書館の間にもう一つコンビニがあるようです。

その他、瀧と奥寺先輩と司が聞き込みを行っていた街並みに似ていたので撮影しました。
場所は飛騨市図書館の前の通りを挟んで向かいの住宅街と商店街です。

飛騨古川駅周辺には宮水神社のモデルの一つとされている気多若神社などもあるようですので
時間に余裕のある方はぜひ行ってみてください*
私はちょっと時間に余裕がなくていけませんでした。。

飛騨市図書館の外観を撮影した時点で17時頃だったのですが、
お昼を食べていなかったので頑張って食事処を探していると
飛騨牛のすき焼き丼やうどん、カレーやハヤシライスが食べれる素敵なお店を発見。

飲み物だけでも大歓迎とのことですが、
大変美味しいお店でしたのでオススメです

」さんというお店でした
岐阜県飛騨市古川町本町2−18

君の名は 聖地 岐阜県 旧落合バス停(宮川バス停)

瀧「はぁ〜〜〜。。やっぱダメかぁ。。。」
司「え!?」
奥寺先輩「ちょっと!私たちの努力はどうなるのよ!」
瀧「はぁ〜。。なんもやってないじゃん。。」

….のやりとりが成されたバス停(笑)

今は使われていないようですが、飛騨市役所観光課のみなさんによって綺麗に管理されているようです^^
このバス停は飛騨古川駅から4つ先の駅になるのですが、
電車で行かれる方はこれまで同様、電車のダイヤに注意が必要です!

バス停のある「角川駅(つのがわ)」周辺は結構寂しいところでこれといって時間を潰す場所がありません。。
夕方になればかなり寂しいエリアなので、、
多少出費はかさみますが角川駅から乗る電車の時刻に合わせて
飛騨古川駅からタクシーで行くことをオススメします!

タクシー料金は飛騨古川駅から4000円ちょっと(所要時間は20分)
飛騨古川駅前のタクシープールであの「宮川タクシー」さんをピックアップしちゃいましょう。

私はタクシープールにタクシーが見当たらなかったので、
近くにあった宮川タクシーの営業所に直接行って乗せてもらいました。

下図の赤丸が飛騨古川駅、黄色丸がタクシープール。
左側の青い丸のところが宮川タクシーさんです。

そういう訳で飛騨古川駅からタクシーで角川駅にある旧落合バス停まで行きました!

次に角川駅に来る電車の時刻が迫っていたのでバス停のほぼ目の前までタクシーで連れて行ってもらいました(笑)
この時点で夕方6時ちょい過ぎ。
次の電車は何と20時40分過ぎですから。。
こういっちゃナンですがこんな寂しいところに一人で真っ暗になるまで電車を待つなんて、、
想像しただけで結構怖いです。。
この怖さ、夕方に行った人ならわかってもらえるはず。。

私がバス停に着くと他の聖地同様何人かの巡礼者がいました。

バス停の中には「君の名は。」のポスターが貼ってあり、
訪れた人のメッセージノート(ボリューム12だった)が置いてあり、
想い想いのメッセージが書かれておりました。
私は1ページいっぱいに「お前は誰だ?」と書きたかったのですが、
ペンを持参していないという痛恨のミス。。
みなさんはぜひペンをお忘れずに。。

バス停のある通りは意外と車の往来のある道路なので
写真撮影をする際は周囲に気をつけてください。
周辺は糸守町よろしく、山に囲まれていて日照時間が短く
一人でポツンと立っているとちょっと怖い感じもします。
写真は結構明るいので伝わらないかな。。

ちなみに最寄駅の「角川駅」からは徒歩5分程度と大変近いです。
無人駅で改札は一つ。
改札を出たら左に坂を下って行き
右手に見える鉄橋を渡って左に行くとすぐです。

下図の赤丸が旧落合バス停です

角川駅のプラットホームはこんな感じです

プラットホームの向かいには諏訪神社が鎮座されており、
ひとけがまったくなく
聴こえているのはヒグラシの鳴き声。
個人的には好きな雰囲気ではありますが
ここに夜の20時半過ぎの真っ暗になるまで一人っきりで電車を待つのは結構ホラーです。。

君の名は 聖地 岐阜県 坂上地区

現職の糸守町長である三葉の父と勅使河原の親父さんとの酒席でのやりとり。

宮水としき「さぁ、さぁ、社長!もう一杯!今回の選挙でもお世話になるでぇ」
勅使河原父「おっとっとっと。。! 任しとってください。今回も門入、坂上辺りの票は間違いなぁですわ!」

また、さやちんが変電所爆破後の停電直後に流す町内放送で

次の地域の方は糸守高校まで避難してください

宮川地区 門入地区 坂上地区 親沢地区 。。。

ちょっとうる覚えですが

門入地区の場面では確か角川駅にあった鉄橋に似た風景が映し出されていた気がして
「門入→角入→角川」ということで
門入地区は角川駅周辺がモデルになっているのではないかと考えています。

そして作中では急勾配の坂の上に位置している「坂上地区」
この坂上地区はその名の通り、
下の写真の坂上エリアがモデルになっているのではと考えています。

坂上に限らずこの辺りは勾配があるので一概には言えないですが
下図の坂上地域の写真を見ると、
実際の糸守町に見られた急勾配の街並みに似ているように感じます。

下の糸守町の地図と実際の飛騨高山エリアのグーグルマップを見比べてみてほしいのですが

四葉の通う糸守小学校のあたりは急勾配の坂道になっているのは覚えてますでしょうか。
糸守町地図の糸守小学校らへんを実際のグーグルマップに照らし合わせてみると
なんと「坂上駅」のあたりになります。
なので糸守小学校は坂上地区になるのかなと。

そして糸守地図の町役場のあたりをグーグルマップで見ると角川駅です。
町役場の下の方を見るとバスターミナルがあり「選挙演説」と書いてあります。
作中では三葉が父に声をかけられる前に鉄橋を渡る場面があります。
この鉄橋は先ほど写真を乗せた角川駅の鉄橋なんじゃないかと。

物語の中では欄干などが石でできている感じですが、
位置関係はこの考えがしっくりきます。

そうなると飛騨古川駅あたりに糸守高校があるってことになるのかなぁ。

まぁこれら全ては私の勝手な妄想ですが(笑)

君の名は 聖地 岐阜県 糸守に似た風景

最後に今回の旅で三葉たちの住む糸守町に似た雰囲気だなぁと感じたものを何枚か紹介させていただき
今回の記事を終わりにしたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございます!

➡︎「カメラを止めるな!」観てきました!!